ゴールに到達するためには乗り越えなくてはならない壁や障害がある。
ひとつや二つではない。
あらかじめそのようなストーリーを想定していれば、「あった、あった・・・」と果敢に挑む。
そうやって困難を乗り越えるから達成感が味わえるし、「また、やろう!」と思える。

その壁や障害というのは、よくよく考えてみると自分で作り出していることが多い。
組織の中で目標を達成しようとすると、多くの人の協力や支持を得なくてはならない。
何が邪魔するかというと、変なプライドや関わる相手に対する嫉妬、悪く思われたくないという感情。

”心理的な壁”である。

その壁は自分で作っている。
相手が作っているわけではない。
毎日毎日、レンガを積み上げていく人もいる。
自分を守ろうとするその壁。
なぜ、自分を守るのか。
なぜ、ブレーキをかけるのか。

目指す方向が違うからなのではないか。
だって、ゴールに至る道のりは自由に与えられている。
自分で試行錯誤して目的地に向かわなくてはならない。

苦しいけど、それが楽しいと思える。
そうなったらいいよね。

自分で作り上げた壁。
壊せるかな。