女性の登用について

安倍首相が女性の社会進出、会社役員への登用を強く訴えている。
それ自体はいいことだ。
ただ、それを法律にしたり、規制をかけることには疑問符が残る。
仕事上でその立場になるためには、まずは能力が必要だ。
こなす能力がないのに登用してはみんなが迷惑する。
結局は男だろうが女だろうが、本人が望んでいて、しかも能力が伴わなければ意味がないのだ。

欧米の企業では女性が活躍している。
そのようなイメージを日本人は持っている。
事実そうだと思う。
30年前にアメリカの地に降り立った時には結構感動したものだ。
日本では男性の仕事と思われていたところに女性が普通にいたのだ。
トラックやバスの運転手。
工事現場。
今や日本でも普通に見かけるようになった。
男性が家事を手伝うのも当たり前になった。

女性登用の先進国といわれる北欧。
実際はどうなのだろう。
実は不寛容だった!?女性登用先進国の「不都合な真実」