女性はどうしたらいいの?

いま、女性は大変なことになっている。

少子高齢化。
労働人口減少。

都議会では心ないヤジが飛ぶ。

「子どもを産め」
そして
「働け」
上場企業には「役員に女性を登用せよ」
と国が言う。
でも、女性の社会進出の妨げとなる言動も平行して出る。
興味深いのは社会進出をしたがらない方も結構いることだ。
女性としてはいったいどうしたらいいんでしょうね。

みんなそれぞれ生きたいように生きよう。
少子高齢化したっていいじゃない。
人口が減ったっていいじゃない。
その結果、国が衰退する。
生活が苦しくなる。
そうなったら、人間の本能が動き出すに違いない。
「生きのびよう。」と。
遺伝子が騒ぎ出すはずだ。

多くの国民は最悪な事態になって初めて気がつく。
いくら警鐘を鳴らしても動かない。
身をもって体験して初めて再スタートを切れる。
そんな状況ではなかろうか。

少なくとも自分や仲間達はそうなりたくないので事前に手を打っておきたい。
自分で考え、自分で判断し、自分から行動する。
せめて感覚だけでも野生に戻ろう。

女性も生きたいように生きましょう。