本屋

箕輪のバイパス沿いに平安堂書店がオープンした。
ありがたい。
蔦屋は本の数が少なくて、いつ行っても欲しい本がないのだ。

喫茶店を併設したり、読むためのソファーが用意してあったり・・・。
日本人はマナーやモラルの問題があって、このようなやり方はなかなかうまくいかなかった。
何年か遅れてアメリカのスタイルが入って来る。
Barnes & Nobleという全米チェーン店が二十年前に導入した。
居心地いい本屋なので、人が集まる。
自分もよく利用した。
チェーン店でない街の本屋さんは客を奪われ次々に潰れてしまった。
これは一種の社会現象となり、大きな問題として映画でも取り上げられていたほどだ。

いくら電子書籍が発展していっても紙媒体は必要だと思うが、これからの本屋さんの経営は大変だ。
人口は減る。
アマゾンのように電子書籍も通常の本もネットで買えてしまう。しかも安く。
DVDやCDだってネットやホームサーバーに置き換えられていく。
何か別の付加価値を作り出さなくてはならない。
自分ならどんな本屋の形態にするだろう。
すぐに思い浮かばないなー。