本当の自分

苦しい時、辛い時に本当の自分に出会える。

何が自分の支えになっているかというと、
「やりぬいたじゃないか。」
「逃げずに立ち向かったじゃないか。」
そんな過去における事実である。

だから、最後まで頑張れる。
踏ん張れる。
そして、自分の歴史を作り、自信を積み上げる。

逃げてしまうのがいい場合はある。
でも、逃げてはいけない場面も同じくらいある。
その判断は自分がする。
自分が「このほうがいい」と判断したら思いっきりやろう。
ラグビーなどの格闘技系は顕著だが、迷ったら最後、命取りになる。
怪我の大きな原因ともなる。

なぜ、苦しいことに自ら取り組むのか。

自分と向き合うためである。