東福岡高校優勝で思うこと

全国高校ラグビーは東福岡高校が御所実業を下して優勝。
ネットでハイライトを見たけど、なんとレベルが高いのか。
普通の大学生では勝てないのではないか。
東福岡を強豪に育てた谷崎先生は現在は法政大学の監督となった。
何年か前に「未来へのノーサイド」をたまたま観ていた。
感動した。
自主的に練習する高校生の姿に「君たち、エライ!」と思ったし、それを見守る谷崎先生の温かい眼差しが印象的だった。
背景にある先生の人生も心を揺さぶるものがあった。

再放送してくれないかな。
(とはいっても、家では見れない)
DVDに録画した人いないですかね。
ご連絡お待ちしております。
社内の研修資料に使わせていただきます。

我が社も自主性を重んじているのだが、行動が伴っているかというとまだまだ道半ばである。
東福岡の子はたしたものだ。
「俺たちは自分達で考えて日本一を目指します。監督は後ろで見ていてください。変な方向に行きそうになったらアドバイスください。」
そういう意思統一がされているから、個もチームもひとつの方向に成長していける。

たとえ高校生でも、どんどん見習おう。
我々もできる!

あの決勝の場に立つまでにどれだけ自分をいじめたのだろう。
どれだけ自分で自分を追い詰めて、辛い練習にも耐えたのだろう。
そんなことを勝手に思いを巡らしてはうるうるするのであった。