歳を感じる。
白髪が群生しているとのご指摘をいただいた。
ひと月前にラグビーの練習をしてから膝に水がたまって治らない。

受け入れるしかない・・・。

会社の産業医の薩摩林先生に水を抜いてもらった。
ラグビーが好きな方で話しが盛り上がる。
女性のラグビーファンは熱狂的な方が多いので、気持ちもポジティブに仕向けてくださった。
ありがとうございます。
手の施しようのないくらい医者嫌いな自分。
今日は何だか行ってもいいかなという気持ちになった。

today’s music

昨日の夜は「なぜ、女性は近視眼的な人が多いのか」考えていた。
ナショナルジオグラフィックに掲載された研究と照らし合わせる。
生産活動が思考に影響を与えるというもの。
主婦の多くは掃除・洗濯などの家事、近所づきあい、子育て、介護、そして仕事とやることが山積み。
目の前のものをどんどん片付けなくてはならない。
それはほとんどの場合、共同作業ではなく単独で行われている。
先を見通したり、広い視野で物事を判断する余裕がないということが大きく影響しているように思う。
長野県は保守的な人が多いから、夫の協力が得にくいというマイナス面も多い。

こんなこと書くと「何いってんのよ。ちゃんと先を見通してやってるわよ」なんて言われそうだ。
でも、こちらの立場からすると3か月先までの生産見通しを計画するし、1年先から数年先に起こりうることを想定して人事や方針を打ち出している。
それが伝わっていないからそう思うのだ。
対処療法ばかりではいかんのです。
いつも顕微鏡子さんでいてはいかんのです。
テレセン子でもいかんのです。
いつでもとは言いません。
時々、フィッシュ愛子になりましょう。
望遠鏡子さんは目の前のことができない!

「近視眼的」自体が悪いとは思いません。
こういう人が多い傾向の職場であれば、どううまく運営していくかを考えたほうがいい。
その人の考え方を矯正するのは簡単なことではないし、そんなことにあまり時間を費やしたくない。

上に立つ人の采配が重要になるということだ。
采配を振るうためには抱えている業務を見つめ直す必要がある。
可能なものをルーティンワーク化し、いろんな人に振り分けるのです。
役職者がルーティンワークに時間を割いていてはいけません。
そして組織運営を円滑にするための時間を捻出しましょう。