消える職業 なくなる仕事

オックスフォード大学 オズボーン准教授が『雇用の未来—コンピューター化によって仕事は失われるのか』という論文を発表し注目されているとのこと。
消える職業 なくなる仕事

いろんなことを研究している方がいるものだ。
この内容を見ると、現在行っている我々の仕事は無くなることになる。
ふーん。
そうかもね。

よりクリエイティブな仕事に従事する必要があるということだが、みんながみんなそのような能力を持ち合わせているわけではない。
二極化が進むのは確かだろうが。
でも、それでみんなが幸せになるか、幸せを感じるかは別の問題だ。

上に立ったことがある人なら分かるだろう。
人との付き合いが一番面倒。
なお且つ、人との付き合いが一番面白いことを。
人間がみんな同じ顔、同じ感情、同じ能力を持っていたら、どれだけ楽か。
と同時にどれだけつまらないか。
みんな違うから悩む。
考える。
理解しようと努力する。
理解し合うことができずに別れることだってある。
辛くない人なんていない。
そのプロセスが人を成長させてくれるのだ。
みんな同じだったら成長なんかできやしない。

ロボットの世界が来ようがそれは構わない。
面倒くさい仕事をこなしてくれるだろう。
どうぞやってください。
でも、なくてはならないものではないと思っている。
自分のように、そういうものを拒否する人間も少なからずいるのだ。

人の心を動かすのは人の心だと思っている。
どんなに人工知能が発達しようが、人間の能力を越えようが見抜いてやるぜ。