福祉のあり方

国際福祉機器展へ行く。
来場者の多さに驚く。
福祉関連の専門学校生や施設のヘルパーなどが多い様子。
介護需要の増大に伴って関心も高い。

いつも思うこと。
介護者の要望に従ってどんどん自動化、簡略化が進む。
いかに介護者の負担が大きいかということ。
ただ、介護される側の視点が置きざりにされているような。
自分が介護される側だった絶対に嫌だと思うようなシステムや製品が散見される。

介護を受ける前にあの世に逝くのだ。

これから超高齢化社会。
団塊の世代が介護を受けるようになると大変なことになる。
若者が世の中を支えきれない。
どうやったらこれを乗り切れるだろう。
世界に先駆けて日本は手本を示せるだろうか。