薪を片付けながら

今日は薪の片づけ。
薪は半年以上乾燥させないといけない。
今年はニセアカシアをたくさん貰ったので、2・3年分くらいは備蓄できた。
割ることより拾って運んで積み上げる作業が大変。
肉体労働は天職かもしれない。
高校の時、友達の家に行って、その友達のお父さんにスカウトされた。
体つきをみて、「是非うちに来ないか」と。
「君だったら普通の人の1.5倍の速さで家を建てられる!?」
工務店のお父さんだったのです。

肉体労働はスポーツと同じで体が資本。
動作が大きいから”体感”を味わえるし、疲労がある一種の達成感に結び付く。
手先や眼だけを使うのとは違った疲労になる。
体を動かすということは脳もたくさん活動するから頭も疲れる。

今の業務はどうも頭で考えることが多すぎる。
しかも、会社の規模や将来を考えると、自分の抱えている業務を誰かに任せていくことも重要になる。
与えられた時間を有効に使わなくてはならない。
倍の時間仕事をするか、同じ時間の中で倍速で仕事をするしかなさそうだ。

薪を片付けながらも会社のことばかり考える。
社員でいた時は気が楽だった。
「仕事とプライベートは切り離して・・・」なんて考えていた。
今はそんなことありえない。
仕事、家庭、その他のプライベートな活動はリンクしている。
従事している時間、責任の重さを考えると、仕事のウェイトは非常に大きい。
ただ、仕事も他の活動も相互にプラスに作用するように仕向けよう。

庭のタラの芽やコシアブラを採って天ぷらにした。
おいしい。
今年は他の野草を調べて食べてみよう。