製造業の現実

国際画像機器展に出展。
画像処理のニーズは多いと思われるが、ここも値段勝負の世界になっている。
新たな発想でモノ作りが行われているとは思えない。

人を介さないでモノを作る。
これが製造業のテーマとなっている。
機械との競争。
機械との競合。
これが製造業に関わる人の現実。

そこで生き残るための努力は?
機械に真似できない技術力はついているのか?
機械と真っ向勝負するのか。
機械には不可能と思われる場所を見つけて、そこで活路をみいだすのか。
それぞれが勝てる場所を見極めて勝負しているか。

別に勝ち負けの話ではないけれど、生き残る選択肢がどんどん狭められているのだ。
そこに人件費の安価な国の人々との競争も加わっている。

前例踏襲型の考え方はもう通用しない。
あの頃にはもう戻れない。
We don’t have enough time left.