自主性を強制しちゃう

スポーツにおいて心理的限界は肉体的限界の60%位に現れると言われている。
トップアスリートはそもそもの肉体的限界値が高いことに加え、その限界に近いところまで自分を追い込める。
それに技術が伴っているからトップなのだ。
スポーツをそれなりに経験したことのある人ならわかるだろう。
一流との境を。
超えることのできない壁。
でも、悲観的になる必要はない。
二流なら二流らしく生きればいい。
三流なら三流らしく生きればいい。
輝ける二流だっていいじゃないか。
「あいつらもやるなー」といわれる三流だっていいじゃないか。

いま、「辛いな・・・」と思っていること。
そんなのは限界点からしたら半分そこそこでっせ。
自分の能力と照らし合わせて、目指すところをよく考えるのだ。
最高のパフォーマンスを発揮できそうな場所に行こう。

自分らしさって何なのか。
自分のスタイルってどういうものなのか。
それを追求していくことが大事な気がしている。

やることなすことを強制する。
自分の世代はそんなのが当たり前だった。
巨人の星やスポーツ根性ドラマが流行った時代である。
しかし、そんな時代は去った。
強制すること自体が教育や仕事の場でハラスメント扱いされるようになっているじゃないか。

こうなると、自ら努力できる人とできない人では大きな差が生まれるようになる。
まさに自由人の時代が到来。
マニアックな人、こだわりのある人が笑うことになる。
いいよね。

我社は自主性を強制しちゃいます!

今日は・・・今日脳みそに酸素が・・・。
何となく支離滅裂。

TEDxSapporo 植松電機 植松社長
いいよね。

自分はいつか本場のTEDに出演するつもりです。
長岡社長の通訳をしながら漫談プレゼンをするのです。