Oct. 17

今日もラグビーの話題。
恐らく各種メディアでエディ―・ジョーンズヘッドコーチの組織論や考え方が取り上げられることだろう。

スポーツ紙Numberでこんな記事が掲載された。

最後まで憎まれ役を買って出た、
エディー・ジョーンズの「ジャパン愛」。

リーダーになったことがあれば誰でも湧き出てしまう感情。
「部下や同僚に嫌われたくない」

「嫌われたくない」
この感情が判断を狂わせ、迷いを生む。
その迷いが妥協を生む。
その妥協は結果に多大な影響を及ぼす。
下方向に。

責任が重くなればなるほど孤独になる。
その孤独に耐えなければならない。
目的を達成するためなら、「耐える」という次元ではいけない。
それが当たり前という感覚が求められる。

結果を出す人はここが違うのだ。

富士山どころかマッターホルンだって登ってみたい。
ヒマラヤも登ってみたい。
頂に立って、そこからの絶景や登ってきた足跡を見てみたい。

「言われたことだけやっていればいい」という考えは、目指す山が高ければ高いほど妨げになる。
そもそもそういう考えの人はその組織に必要とされないから、嫌われたっていい。
割り切れない人はリーダーにはなれないということだ。