Apr. 18

俺的 -ミッションインポッシブル ”デイリーヤマザキ岡谷鶴峰店”-

チャンス到来かもしれない。
巨人セブンイレブンの経営陣が権力抗争。
今のコンビニの業態をつくった伝説の経営者 鈴木会長が退任した。
しばらくは混乱が続くかもしれないし、急落する可能性だってある。
よーし、今がチャンス。
ファミリーマートやローソンも再編の動きがあるし、デイリーヤマザキも動いちゃおう。
とはいっても、自分ひとりで勝手に躍進するための構想を練るだけでございます。

-問題点
・100m先にセブンイレブンがあり、客を取られる
・客を取られる原因は同じ道路側にあるから
・販売しているものに大きな差がない(強みを生かしていない)

-やりたいこと(やるべきこと)
①真正面から競合しない-店舗を移転する
②強みを生かす-パン屋として豊富な商品とノウハウを前面に出す
③他の業態と協力する-道路の対面にガソリンスタンドがあり、一緒に集客する

-具体案
①現在の店舗では地理的に勝ち目は薄い。よって店舗を移動。
辰野-岡谷間は岡谷方面に向かう方が朝の交通量は多い。
左側にはコンビニはなく、右折しなければ入れない。
しかし、多くの通勤客はすぐそばのセブンイレブンを選ぶ確率が高い。
渋滞を引き起こす原因となり、出にくいこともあるため対面のガソリンスタンドと業務提携し店舗を移動。
左折で入店できる店舗で朝の通勤時の客を確実にゲットしたい。
辰野方面の客は忘れてしまおう。「できれば帰りに寄ってね」でいこう。

②せっかくパン屋なのだから焼き立てパンを提供できる店として強みを前面に出す。
給油に入ったお客様にはパンやコーヒーをドライブスルー的に降車せず購入できるように注文を取って提供
店舗内はイートインスペースを設け、通勤時間帯以外の客はゆっくり食べたり飲んだりできるようにする。
タイヤ・オイル交換の客もくつろげる。ついでにパンも買ってもらおう。
当然、無料Wi-Fiを完備し、居心地のよい店になりたい。
コーヒーは当然のこと「今日は紅茶を飲みたいな」という客のためにティーサーバーも100円で用意

最後に自分勝手な要望
③餅類を充実させる
だんごや大福はプロ好みのものを提供

こんなことをするだけでもかなりいい感じになりそうな気がするんだけど。
頑張れ!デイリーヤマザキ!