今週は創業者のお墓参りに行きました。

実は昨年は行っておりませんでした。

忙しいというのは言い訳にしかなりませんので、改めて墓前で手を合わせました。

 

お墓参りというのは大事なイベントです。

そんなふうに初めて思ったのは学生の時でした。

1年生から試合に出させてもらったのですが、いつもシーズン途中で怪我をして離脱してしまう。

そんなことが続いて、何となくだったのですが両親の先祖のお墓に行くことにしました。

墓前で何か特別なことを考えるでもなくただ手を合わせていると、謙虚な気持ちになると言いますか、人生を振り返りながら反省するような気持ちになれるんですね。

人間、そんな簡単には変われませんが、時々こういう時間があるとこころが洗われたような(気分になります)。

自分を顧みながら前に進めるような(気持ちになります)。

お墓参りをするようになってからは、なぜか怪我でシーズンを棒に振ることが無くなりました。

なぜですかね。

 

創業者の日岐社長とは面識がなく、神社社長からバトンを受け継ぎました。

自分のミッションは何なのか。ビジョンは何なのか。そこにパッションはあるのか。

改めていろんなことを考えていました。

諏訪湖がきれいに見渡せます。

創業者は何を思うだろうと景色を眺めておりました。