Apr. 1

ロバート・デ・ニーロとロビン・ウィリアムス共演「Awakenings」(「レナードの朝」)を観ました。
実話を基に神経病専門病院を舞台にした作品。
1990年に公開されアカデミー賞は受賞できなかったようです。
しかしながら、すばらしいヒューマンドラマであります。
最後は悲しい気持ちになりますが、ロバート・デ・ニーロの役者魂を感じさせる名画でございます。

日曜日は「The Post」(「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」)を観に行きました。
トム・ハンクスとメリル・ストリープの共演でスティーブン・スピルバーグが監督という見逃してはならない作品。
組織として、経営者として、個人としての葛藤を上手く表現したすばらしい作品でありました。
「こんな役もできるんだ・・・」とトム・ハンクスの演技には驚嘆しましたが、やはり、メリル・ストリープの何とも言えない間のとり方がいいんですね。

光学設計を勉強し、タイヤ交換し、走り、筋トレし、映画を観て充実した週末となりました。