Apr. 10

今日の昼休みは走らずに会社の近所を散歩し、花や樹を眺めておりました。
庭にさまざまな種類の植物を植えている家もあって、散歩もなかなかいいもんです。
個人的にはちょっとひ弱そうな山野草が好きでございます。

日曜日に諏訪湖端を桜を見ながら走っていたときに「なんで、ヒトは花を見て綺麗だと思うのだろう。なんで癒されたりするのだろう」とずっと考えておりました。
筋肉に供給すべき酸素が頭でたくさん消費されて、やたらと疲れました。
どうしてなんでしょうね。
答えが見つかりません。
子孫を残すために虫や鳥たちに目立つような色になったり、蜜を出したり、香りを出したり・・。
それはわかるんですけど。
子供から大人になる過程で「綺麗なもの」と刷り込まれているからなのか。

結論。
理由などない。
綺麗だと思えば、その感情をただ素直に受け入れるべし。

なぜ、走るのか。
なぜ、筋トレするのか。
疲れるし、やってる最中は「もうやめようか・・」と必ず思う。
それなのに続けてしまう。

辛さ以上の何かを得られるから。
成長に対する喜びだったり。
自分との約束を守って、自己承認ができたり。

そんなことを考えつつ、「理由なんかない。いらない。やりたいからやる」でいいじゃないかと思うようになってきました。