Apr. 14

閉店間近の床屋に飛び込む。
そう、あの1000円床屋です。
店長さんが「・・・ですよね。」の顔でお出迎え。
前回切ってもらった理容師さんは隣のお客さんの対応しておりました。
何も言ってないのに「すみません・・・」と小声で何度も謝られながら5分で修整完了。
同じ店で直したら角が立つから、違う店に行こうかなとも考えたのですが・・・。
勇気を振り絞って同じ店に。
店長ともなるとお客さんの満足度が一番気になるところでしょう。
店員と店長はやはり視点が違う。
たかが髪を切るだけなのではありますが、そこにも学ぶことがたくさんあるのです。

店長さんはわたくしのことが嫌いじゃないみたい。
どちらかというと好きに分類されている気がする。
わたくしのように”好きにしてください”系の客は自分の好みに切りたいみたい。
「わたしの好みの男になったわ」みたいな終わり方なんです。

店員さんをきちんとご指導いただいて・・・。
次回も店長さんでお願いします。