Apr. 14

もう、コロナの問題でみんなイライラがつのっていて、いつも以上に攻撃的。

ふーっ。

深呼吸でもして、落ち着きましょう。

そして、家でトレーニング。

こういうときは自重トレ。

さあ、頑張りましょう!!

 

安陪首相や小池都知事へのバッシングやら称賛やらで、これも疲れます。

みなさん、上げたり下げたり忙しいですね~。

なにやっても批判される人は大変です。

【たむらけんじ】安倍総理に届きますように【星野源】

「国民が大変なときに・・・」

と批判的な人が多いようです。

一国の総理大臣が取り乱した姿を晒したらどうなるでしょうか。

ますますみんなパニックになるじゃないですか。

「かなりやばいし・・・」って。

知事や総理大臣を務めるくらいだから、批判にも屈しない晋三(心臓?)を持っていないとやってられないでしょうね。

国がこんな状態になっているんですから、眠れないはずです。

当たり前です。

リーダーになる人は常に最悪の事態を想定して、そうならないような手を打ちます。

でも、思い通りにいかないことばかりですから、最悪な方向に向かうことだってある。

そんなときにでも、みんなが動揺しないように落ち着いて振る舞う。

「それは想定の範囲内だよ」と。

そして次の手を打つ。

その繰り返しです。

リーダーに対して批判ばかりする人というのは、その立場に立ったことがないから言えるんです。

 

今日、NHKのラジオを聞きながら運転していましたら、「総理の説明が足りない」とか「根拠をきちんと提示しないと」などとコメントする評論家様がおられました。

教職を経験していたからわかるんですけど。

”説明は長ければ長いほど伝わらない”

伝えたいことは一つに絞る。

端的に話す。

それが~、いちばんだいじ~。でございます。

こういうときというのは一党独裁は強いですね。

民主主義は大変です。

 

なにをどうすればいいのか。

みんな目に見えないものと戦っている。

打つ手に効果があるかどうかは誰にもわからない。

こういう時こそ、個人の生きる力、人間力が試されているのだと思います。