Apr. 14

長野県のセブンイレブンにドーナツが上陸。
4種類とバリエーションは少ないのだが、甘い物好きにとっては朗報である。
先日、新聞にミスタードーナツは今までどおりに販売していくと載っていた。
それはそれで彼らのやり方にこだわる経営判断。

セブンイレブンはコンビニの中では数字で見てもダントツ。
なぜ、他のコンビニとこんなに差がついてしまうのか。
プライベートブランドや食品の質など、商品開発力が圧倒しているように思う。
他のコンビニだったところがセブンイレブンに変わっただけで売り上げが数割も増加するという。

こんな相手と戦うとなると新しい食文化を作るくらいの意気込みがないとやられてしまうのではないか。
自分が経営者だったら、ファミリーマートやローソンなどと提携して商品を置いてもらうなどして対抗すると思う。
唐揚げなんて食べたら、ケンタッキーなんていく必要なくなったし。
コンビニは商品力さえあれば高くても売れる。
そこに乗っかるのも悪くないのではないか。

アメリカ ボストンの近郊ではDunkin’ Donuts(ダンキンドーナツ)がコンビニの数くらいある。
朝はそこでドーナツとコーヒーを買ってオフィスへ向かうのが定番となっている。
アメリカのスイーツは他の料理と同じで大味。
日本のような繊細さのかけらもない。
日本のドーナツがアメリカに行ったらブームになると思う。