Apr. 16

マスク着用が当たり前になった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

我が家ではそれなりに立派な裁縫道具類が完備されているので、マスクの試作を重ねてまいりました。

手芸屋さんでは生地をはじめ裁縫用品が品薄になってきているようです。

手作りマスクもあらゆる場所で作られ販売もされています。

こうなることを想定していたので、あらゆる抗菌生地や資材を前もって購入しておりました。

繊維業界は廃れたとはいえ、機能性に優れた繊維の開発が進んでいていいですね。

ただのガーゼじゃ芸がありませんので、今でも最良なものをと試作を重ねております。

表地と裏地、口に接する生地もそれぞれ変えて、抗菌を保ちつつ快適なものを取り組んでおりまして。

しかも、オシャレでなくてはね。

会社でも何人かに差し上げてみたのですが、あまり喜ばれないようです。

ちょっと残念。しょうがないっすね。

やっぱり、使い捨てが一番ということで。

またまた親切の押し売りとなってしまい、反省している次第です。

タニノマスクは結構いい品質なんですけどね。

何をやっても嫌がれれる。

それを平気でやり過ごす。

鈍感力が必要でございます。

 

アベノマスクが配布され、10万円も給付されるとのニュース。

わたくしには必要ございません。

できれば、そのためにかかる費用を医療機関のために使ってほしいです。

寄付してもいいです。

もし、感染したら誰しもお世話になるわけで、そこで働く人や設備が機能していてほしいです。

 

何となくですが、少しずつ疑心暗鬼な空気が漂い始めていてどうにかできないか考えをめぐらしています。