Apr. 23

辰野の母の実の息子さんが亡くなられ、葬儀に参列してまいりました。
転職してから無知なわたくしを隣の席でいつも暖かく見守ってくださり、わが子のように可愛がってくれた辰野の母。
亡くなった息子さんは同年代。
かける言葉が見つからず、どうしてよいのかわかりません。

法事や葬儀に参列するたびに、自分の人生を見つめることになります。
あれこれ考えながらも、最後は「これでいいのだ・・・」というところに落ち着くのですが。
結局、考えたところで何かが変わることもないしと変なあきらめの感情が湧いてきて。
ただ、人の役に立って逝きたいと毎度のこと思うのであります。

お声がかかるまで待つことにいたします。
得意じゃないんです。
積極的に行くのが。
ただひたすら待つ。
助けてほしいときに助けてあげられる人でいたいと思うのであります。