Apr. 24

熊本地震から1週間あまりが経過。
自分には何ができるだろうと1日の中でも何度か考える。

熊本地震で、善意が「第二の災害」を引き起こさないために

「善意の押し売り」「親切の押し売り」
気にかかる言葉である。

テレビや報道では内容に自粛をお求める動きがあるようだが、被災地では意外にも「娯楽」を求める人が多いとのこと。
やはり人間というのは面白い動物だと思う。
生きるのに精一杯の状況にも娯楽を求める。
生きていくのに最低限必要なものだけでは人間は生きていけない。
「そんなもの(例えばお笑いやスポーツ番組など)は生きていくのに必要ないだろう・・」という意見は恵まれた環境に住んでいるから言えることなのではないか。

自分達には何ができるだろう。

直接的に何かを支援できない。
募金活動くらいか。
「目の前の人を助ける」
「身近な仲間たちに協力する」
これしかないように思えてきた。
困っている人がいたら手を差し伸べる。
自分に何かできることはないかと声をかける。
そういう小さなことの積み重ねが健全な社会を作って、間接的に被災した人たちを助けることにつながるのではないか。

自分たちの周囲に気を配り、自分のできそうなことをする。
そこからスタートしよう。

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ハナモモが咲き始めました