Apr. 28

菊池桃子さんがPTAに関する問題提起をしたことで話題になっている。
さまざまな意見があるのは承知だが、特に女性にとっては共感するのは当然のことだと思う。

子供の教育は大事である。
それを前提とした上での話。
親がどこまで学校に介入するか。
教師がどこまで家庭に介入するか。

個人的にはいつもの通り「強制しないでください」「押し付けないでください」という気持ちである。

学校は学校でできることをすればいい。
家庭は家庭でできることをすればいい。
学校は家庭に関わりすぎるし、家庭を学校に関わらせすぎる。
工夫すればやらなくていいことがたくさんある。
PTAはやりたい人がやればいい。
女性だって働きたいし、稼ぎたい。
会社だって人手不足なんだから、会社に出てきてほしい。

国は一億総活躍社会を目指すといっている。
女性の役員登用を叫んでいる。
大変である。
産みなさい。働きなさい。上に上がりなさい。でも、今まで通り家事もやってね・・みたいな。
であれば。
昔からの慣習や必要の薄いものは止めましょう。
世の男性諸君!女性任せにしないで、自分のことは自分でやるようにしましょう!
濡れ落ち葉になりますよ!

長野県は保守的な考えが色濃く残っている。
男尊女卑的な雰囲気を感じる。
家事、教育、近所づきあい、介護など、女性の負担がむかしのまま。
こちらに来たとき、男性トイレを女性社員が掃除していて驚いた。
自分のことは自分でしましょ。

行事の写真は学校に貼り出して申し込む。
時代が違うでしょ。
学校のサイトでパスワードでアクセスして閲覧して申し込めばいいでしょ。
母親が仕事を休んでそんなの申し込みに行くのは今どきどうなの?
学校のグランドの草刈を保護者がやる。
何で?
教師と生徒が課外活動とかの時間を使って整備すればいいじゃない。

まだまだたくさんあるけど止めておきましょう。
つまらない慣習がたくさんある。
変えようとしない人が結構いて面白い。
変えたほうが楽になるのに。

菊池桃子さんは前は女性からバッシングを受ける立場だったけど、女性が味方につくようになった。
頑張ってください。