Aug. 16

誰でも手軽に自分の思いを世界に発信できるようになって・・・・よかったのだろうか。

自分のテイストに合う文章が掲載されるサイトや好きな方のブログやツイッターを時々閲覧する。
時々どころかしょっちゅうチェックしたりする。
そこには多くの書き込みがあったりするのだけれど、嫌な気持ちになることがある。
誹謗中傷的な書き込みをして、攻撃的な人が結構いる。
ヤフーニュースに対する書き込みも同じ。
どんだけみんな暇なんだ?

自分は書き込みをしない。
「ふーん、そういう考え方もあるか・・・・」だけを楽しむ。
自分のこのブログも読者からの書き込みを許可しない設定にしている。
ここに書いている内容はすべてが本音と思ったら大間違いでございます。
ある事象に対して「こういう見方があってもいいのではないか」と頭の中に浮かんだことを独りごちているだけなのであります。
あまのじゃく的性格が功を奏して(?)、一般論や大勢に対して疑問を呈する気持ちが働いてしまうのです。
ですので、一般論者の皆さまからの批判や誹謗中傷はご勘弁いただきたく。
打たれ弱いものですから。

インターネットの世界では驚くほど攻撃的な人が多い。
自分の素姓を明かさずに批判して逃げる。
これはもうやり逃げです。
エロじゃないです。
テロです。
フェアじゃないんですよね。

多くの人がSNS症候群(?)にハマっていませんか?
ストレスのはけ口として機能していると思うのですが、何でもかんでも自分の感情を表現し発信できてしまうと、普段の生活もなんだかおかしな方向に向かっている気がしてしまいます。
現実の対人関係の中では思い通りにならないことの方が多い。
仕事で組織に属していれば、逃げることもできない。
一方、ネット上はやりたい放題。
そのギャップのせいで、普段からイライラした人が増えているように思います。
これからはネットからも距離を置いたほうがいいかなと思っているところです。。

自然の中に身を置くのが一番。
草花や虫、鳥や動物を見ていると、みんな生きることに精いっぱい。
人間の活動がちっぽけに見えてきます。