Aug. 19

お盆休み中に本屋で数冊の本を買った。
今年の箱根駅伝で優勝した青山学院大学の原監督の本を読了。
ご自身は箱根駅伝を走っていない。
青学卒でもなく、出身は広島。
結果を出し、メディアに取り上げられることもあって、ストレートなものの言い方に興味をそそられていた。
そのバックグラウンドがわかってとても面白かった。

中国電力での競技生活で実績を残せないままゼロから社会人としてのスタート。
そうはいってもアスリートのセカンドライフを同じ会社でスタートを切るのは辛い。
多くの実業団アスリートは実務的な仕事をすることなく過ごす場合が多い。
高校卒業したての社員とおなじスタートラインから始めるのだ。
同期の社員とは既に大きな差がついている。
その針の筵を乗り越え、トップ営業マンに。
その後、青学陸上部の監督となって10年で箱根駅伝優勝。

読んでいて思ったこと。
仕事でも何でもトップになるのに必要なこと。
ビジョン。
ミッション。
パッション。
アクション。
そんなことを考えながら「自分のやっていることは間違ってないじゃないか」と言い聞かせた。