Aug. 2

オリンピックが盛り上がっていていいですね。

筋書きがない真剣勝負。

肉体と精神の限界に挑む姿というのは人の心を動かすものです。

 

巷にはスマホやゲームばかりやっていて「だいじょうぶか?」と思うような若者が増殖しているようにも思うのですが、オリンピックで活躍している選手の姿を見ると、自分たちの世代ではありえないことを成し遂げているので「すげーっ」って驚くばかり。

選手への誹謗中傷がひどいようですが、めげずに頑張ってください。

ごく一部の人がそのようなことをして憂さ晴らしをしているだけですし、そのような人たちは限界まで頑張ったことがない人たちです。

また、報道の姿勢も煽る傾向が強くて問題ですね。

 

人類の最高のパフォーマンスを競って披露する場所ですから、そこには国とか人種なんて関係ありません。

 

今回のオリンピックはマスコミにも制限がかかってよかったです。

選手村は選手とその関係者だけですから、個人がSNSでダイレクトに発信しており、第1次情報のみを知れる良い機会です。

日本人の丁寧で親切な対応、おいしい食事、至れり尽くせりのコンビニなど、海外では経験できない日本の良さを選手関係者が味わって好意的な発信が多いようです。

日本でご飯食べたら絶対また来たくなります。

マスコミが編集した第2次情報は必要なくなる日も近いですね。

 

コロナで騒いでいる人たちも落ち着きましょう。

緊急事態宣言をしたところで、飽きてしまって若者たちには届きません。

重症化しないのですから医療崩壊にもならないでしょうし、普通の生活に徐々に戻っていくことでしょう。

先日、ワクチンの案内が伊那市から届きました。

8月中に接種することになりそうです。

心配性な方々が「接種しない自由」を叫びますが、接種しないことに対する全体と個人のリスクをキチンと引き受けてほしいと思います。

しない自由を選択するということは自分で責任を取るということです。