Aug. 22

勝者の条件

面白い連載。
朝日健太郎さんは時々ラジオにも登場し、非常に爽やかな印象。
話す内容も理路整然としていてわかりやすい。
支離滅裂の自分とは大違いだ。

スポーツやってる奴はバカ的な雰囲気を一掃してもらいよね。

測定の仕事を終わらせて諏訪湖を爆走。
その後ジムに直行。
今日は170kgを上げた。
よし、やればできる。

ジムの山崎会長と話をする。
「自分の信じる道を貫かないと体は作れない。」
「自分で考え、自分に合う方法をあみ出し、こだわって取り組まないとプラトーを乗り越えられない。」
「仕事も同じじゃん。」
そんな話をしながら、会社のことを考える。
社員のみんなはこんな話をされたらどう思うだろう。
接着剤のつけ方、ビスの締め方、エアのかけ方、レンズ拭き方、装置の調整の仕方、・・・・・。
どこまでこだわっているだろう。
「いい仕事してるね。」とレンズを使う人から評価されるようなものづくりができているだろうか。

自分のお金でレンズを買い、使って、写真を楽しむ。
そのレンズを分解して修復する。
それぐらいのことをしないと職人にはなれないのではなかろうか。

いかん、いかん。
難しい話になってしまった。
夜になったら大芝高原の花火がきれいに上がっていた。
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