Aug. 25

このブログはいまさらですが「独りゴッツ」と名付けております。

「独り」というのが実は自分にとって大きなテーマというかキーワードなのです。

あまのじゃく的な性格が災い?して、ものごころついたころから単独行動ばかり。

しかしながら、よくよく追及してみると実は決して独りが好きだったわけではなく、そうなってしまったというところに落ち着きます。

気の合う友達もたくさんいましたし、ごく普通に幼少期を過ごしたと思います。

変化があったのは小学校高学年になったころでしょうか。

多くの友達が塾に行き始めたんですね。

国立の周辺というのは昔から塾のニーズがあったと思われます。

一橋大学がありますし、周辺には都内でも屈指の進学校が散在していて、自分自身も受験戦争の中にいました。

偏差値で輪切りにされ、その数字があたかも人間そのものの価値まで規定するような風潮。

ホント、嫌でした。

話を戻しましょう。

友達と遊ぼうと思っても「塾があるから・・」と、何となく距離ができていったのを記憶しています。

そんなこんなで独りでやり過ごす日々。

こんどは友達に誘われても「いいよ、おれは・・・」となってしまい、あまのじゃくに拍車がかかります。

ということで、このころの精神構造をずっと引きずることになってしまいました。

仲間と一線を画すということがリーダーの条件でもあるので、都合が良かったかもしれません。

寂しさを感じないかと言ったら、それは感じているんでしょうね。

 

好きだから走ったりトレーニングしているんですけど、こころのバランスを保つために発散してる部分もあったりします。

感情を押し殺してばかりいると疲れますから、それを解消する手段として好きなことに没頭する。

そういうことではないかと自分なりには分析しています。

 

よーし。

がんがん走って、ばりばりトレーニングして気持ちを切り換えよう!!

人との距離感を保つのは何だか苦手なので、もう離れていけばいいのさ。

 

今日も独り言で強がってみました。