Aug. 31

北朝鮮がミサイルを発射しJアラートが鳴りました。

それに対する世間の声を聞いて、「大丈夫か?」と思った次第です。
信濃毎日新聞は1面にJアラートに対する長野県民の反応について書かれておりました。
「頑丈な建物が近くにない場合どうしたらいいのか」
「地域性に配慮した指示が欲しい」
などなど。

「どんだけ国や人に頼っているんですか?」と言いたくなるのです。
ミサイルが発射されたら10分以内に日本に着弾する。
逃げようがない。
祈るしかない。
そうじゃないですか。
幸い、我が家は山の中なので制御不能にならない限りは着弾しないと思われます。
ミサイルが飛んできたら、あとは自分で判断して身を守るしかないし、生き延びるために考えて行動する。
国に「どうしたらいいですか?」なんておかしくないですか?
「自分で考えろ!!」です。

くれない族が多すぎます。
「国が・・・、みんなが・・・、会社が・・・、上司が・・・してくれない。」
与えられることに慣れてしまった人たち。
自分以外の誰かに判断を委ねすぎです。
自分で自分の人生の責任を取りましょう。

話が少しズレますが。
「トレーニングしましょう!」
(またか・・・。)
わたくしはご承知の通り日々トレーニングに励んでおります。
いかつい顔の男が体も鍛えている。
”こわそう・・”
”この人を怒らせたら大変なことになる・・”
”真面目そうだから丁寧に接しよう”
多くの皆さんがこうやって勝手に想像してくださるんです。
ありがとうございます。
改めて御礼申し上げます。

そうです。
いろんな意味で抑止力が働くんです。
これはもう、核兵器にまさる威力なのであります。

クマとの対決を不戦勝で勝つ。
戦わずして勝つ。
無用な戦いはしない。
自分ではそう思っているのですが、思わぬところに”トレーニングの副産物”あり。

いじめで引きこもっている皆さん。
鍛えましょう!!
見た目が変わるので、周囲の態度が一変します。
独りでも取り組める活動なのでいつでもスタートできます。
自信がつきます。
”こいつを怒らせたらやばいかも”とみんなが思うので、北朝鮮のような挑発行為はなくなります。
しゃべりたくなければしゃべらなければいい。
なおさら抑止力が高まります。
なかなかいい解決方法だと思いますよ。
いじめはなくならないのだから、自分に矛先が向かないようにすればいい。
いじめられている友達がいたら、トレーニングを促せばいい。
さあ、はじめよう!!

北朝鮮には圧力をかける必要はありません。
静かにしていればいいんです。
それが一番怖いはずですから。