Aug. 9

オリンピックが無事に終了しました。

閉会式はちょっとだけ観ました。

無観客で熱帯夜の東京で盛り上げるのは難しいですから、アスリートのためにも演出を面白くしてほしかったですね。

電通じゃ、ちょっとね~。

 

わたくしが演出家だったら?

そうですね・・・。

松平健さんに白馬で登場してもらい、悪代官や忍者などがコロナ役になってもらって大立ち回りのチャンバラの末、「成敗!」でやっつけてもらいます。

Kimono、Ninjya、Shogunといった言葉は英語圏ではよく知られていますし、外国人の日本のイメージにマッチしていると思います。

最後はマツケンサンバでみんなで歌って踊って汗だくで終わる。(ノリノリで終わらないかもしれない)

終わらないので、「熱狂冷めやらぬ新国立競技場からお別れします。さようなら」とテレビではNHKのアナウンサーが締めくくる。

秋篠宮様も許してくれそうな気がするんですよね。

「オーレ―!、オーレ―!、トウキョウ サンバ~! バッハ~!」 (意味不明の替え歌でもOK)

マツケンサンバが世界のヒットチャートに躍り出る可能性もあります。

トップアスリートたちが次々に動画を投稿。

それにつられて世界中の人たちがマツケンサンバを口ずさむ。

包丁を片手に鼻歌をうたいながら料理している女性が目に浮かびます。(よね?)

サッカーの応援も「オーレ―、オレ、オレ、オレー・・」からマツケンサンバに切り替わったかもしれない。

世界を席巻するチャンスだったのに・・・・。

アスリートたちは若い人たちばかりですから、ゲームとかアニメとか日本が世界で最先端ですので、オタクの人たちが主となって盛り上げるのもいいかもしれません。ポケモンとかドラゴンボールとか。

どうですかね?

コロッケを使うという手もありますが、やはり松平健さんに一択です。

待望論も出ていたので、音楽が変わるたびに「来るのか・・・」って期待しましたがダメでした。

参加している選手たちはスマホで自分たちの家族にライブ配信していたでしょうから、そういう楽しい雰囲気を伝えるいい機会でしたけどね。

日本人は海外からは堅苦しいイメージがあります。

せっかく親切で安全で、思っていたよりもいい国であることを知ってもらえたのですから、今までのイメージからも脱却できるような演出をしたいものですね。