Dec. 11

俳優の成宮寛貴さんが週刊誌に薬物疑惑を書かれたそうで、テレビで多くの方がコメントしておりました。
家にはテレビはないのですが、お墓参りに東京に行きまして車中でワンセグ放送を見ました。
ご本人は芸能界を引退するとのこと。

「疑惑がないのなら、裁判で闘え」
「きちんと説明しろ」
このように正論を言う方が多いのですが、ご本人はそんなに身勝手なのでしょうか。
個人的に知られたくないことや家族、過去を詮索され、事実と異なることが広まっていく。
説明すれば説明するほど深みにはまる。
信頼していた人が実は信頼できない人だとわかってしまう。

不安に苛まれ、言いようのない孤独感を味わう。

それだけ感受性の強い人なのだと理解してあげたほうがよいのではないか。
平気でいられない人だっているのです。
感受性の強い人だから悪役だって演じられる。
そう思うのです。

法的に何か問題があるのであれば、警察が動けばいいだけのこと。
周りの人たちが大騒ぎしすぎである。

そっとしておいてあげましょう。
戻ってきたら普通に振舞って仲良くしていればいいんです。
そしたら、彼のほうから歩み寄ってくれるのではないでしょうか。