Dec. 12

脚一本程度で人生は終わらない。
世界で唯一の股義足ランナーが走り続ける理由。

このような文章を読むと「俺ってちっぽけだな」「俺の悩みなんて小せえな」と思う。

こころの奥底に眠っている「お前はまだまだやれる」という部分に刺激を与えたい自分がいるのだ。
知らず知らずのうちに自分を励ましてくれそうな人物に会ったり、電話したり、手紙を書いたり。
人とかかわらなくても本を読んだり、ネットでこのような人生インタビューを探している。

自分で自分を励ます。
背中を押してもらう。
すべて自分のこころの持ちようだ。