Dec. 17

Footprints in the sand

One night I dreamed a dream.
As I was walking along the beach with my Lord.
Across the dark sky flashed scenes from my life.
For each scene, I noticed two sets of footprints in the sand,
One belonging to me and one to my Lord.

After the last scene of my life flashed before me,
I looked back at the footprints in the sand.
I noticed that at many times along the path of my life,
especially at the very lowest and saddest times,
there was only one set of footprints.

This really troubled me, so I asked the Lord about it.
“Lord, you said once I decided to follow you,
You’d walk with me all the way.
But I noticed that during the saddest and most troublesome times of my life,
there was only one set of footprints.
I don’t understand why, when I needed You the most, You would leave me.”

He whispered, “My precious child, I love you and will never leave you
Never, ever, during your trials and testings.
When you saw only one set of footprints,
It was then that I carried you.”

author unknown

 

足あと

ある夜、私は夢を見た。
私は砂浜を1人で歩いていた。
後ろを振り返ると、そこには延々と刻まれた自分の足跡があった。
その足あととともに人生のさまざまな場面が思い出された。
隣をみるとそこには神様が立っていた。
そして、足あとを良く見ると、2組の足あとがあることに気付いた。
一つは自分の足あと、 もう一つは神様の足あとだった。
しかしよく見ると、ところどころ足あとは1組しかなかった。
そして、それは私の人生の中でもっとも辛く、苦しく、 悲しみのどん底にあった時期だった。
私は驚いて神様に尋ねた。 「私が辛く苦しいとき、 あなたを最も必要としていたとき、 どうしてあなたは私を見捨て 私と一緒に歩いてくれなかったのですか?」
すると、神様はささやいた。
「私はあなたを決して見捨てたことなどありません。
私はいつもあなたと一緒でした。
あなたが試練に会って苦しんでいたとき、 1つの足あとしかないのは 私はあなたを背負って歩いていたのです。

作者不詳

 

キリスト教的な考え方なのですが、人間というのは孤独には耐えられない。
実在する友がいなくても、こころの中に神や友を宿らせないと生きていけないのです。