Dec. 20

年末ということもあるのか、求人ページを閲覧する方が多いようです。
12月と3月は人の動きがあるっていうことですね。

中小企業というのは社長のキャラクターが大事ですから、そこを一点集中で考えましょう。
ベースとなる考えが合わないなと思ったら、その会社に行くのはやめたほうがいいですね。
嫌な思いをするだけです。

わが社は「やる気」重視です。
自主性を尊重します。
自ら動けない人にとっては嫌な職場です
「なぜやらないの?」「やらない理由を知りたい」と聞かれます。

話が変わって。
わが社にはアスペルガー症候群の社員がおります。
「楽しい」「面白い」と本人が感じたものにはものすごい能力を発揮します。
手先は不器用で、ハサミやカッターもろくに使えないのに、好きなゲームのコントロールは神がかり的な指先操作を行います。
好きな歌は歌詞を全部覚えます。
アベレージ人間が多い日本において、このような凸凹の多い人というのは大きな価値があると思っています。
いずれ人工知能が発達し、ロボットと一緒に仕事をする時が来る。
ロボットがアベレージ人間の仕事を奪っていくのです。
ある場面で特別な能力を発揮できるというのは、人間に残された仕事を全うする上でとても大事に思えます。
どうやってアスペルガー症候群の社員を教育して力を発揮させるか。
いま、模索中でございます。