Dec. 28

会社は仕事納めでひと段落しました。
「安く、安く」という世の中の流れから未だに脱却できないでおりますが、弊社の価値を認めてくださる方々も増えて、ここからが本当の踏ん張りどころです。
社員の頑張りのお陰でございます。
ありがとう!!

この時期は「わたしはこんなに頑張っているのに・・」という発言を耳にすることがあります。
わたくし自身も若いころにそのような発言をしたことがあるし、いまとなっては恥ずかしい限りですけど。
年齢や立場を考えて、このような発言には気をつけなくてはいけません。

比較対象はいったい何なのでしょうか?
具体的には誰なんでしょう?
そのような対象と比較することがそもそも妥当なのでしょうか。
熟慮する必要があると思います。

他者との比較はほどほどにした方がよいです。
発展性がありません。
単なる愚痴の領域にすぎません。
嫉妬しても仕方ありませんし、優越感を持ったって嫌な奴に成り下がるだけです。
男という動物は特に上に立ちたいという意識が強いもの。
威張リストになってしまうのです。
女性はちょっと違うんですけどね。
わたくしがお勧めするのは「理想とする自分」との比較。
人間なので何かしら比較して自分の立ち位置を確認するもの。
「こんな自分でいたい。こんな自分になりたい。」
そういう理想像と現状を比較する方が精神的に良いです。
わたくしが「この人は仕事人だな~」「この人プロだ」と感じるのはまさしくこのような人物なのです。
仕事人はいつでも「俺はまだまだだ・・・」と心の底から思っている。
かっこういいんです。

というわけで。
自分が理想とするプリケツを目指そう!!
トム・ハンクスの映画の中でこんなシーンがあるんです。
妻と死別した中年男性が同僚と食事しながらの会話で女性とお付き合いするのを勧められる場面。
「女の人は男のどこに魅力を感じるんだ?」
「ケツだよ、ケツ!!」
「俺のケツはどうかな・・」
「まあ、わるくねーよ」

さあ、みんな、やる気がわいてきたことでしょう。
仕事に区切りをつけて理想のプリケツ目指して筋トレです。
スクワットばかりじゃ飽きるので、フラフープとか山道をハイキングするとか。
いやー、みんな健康的だなー。