Dec. 28

「労働者諸君!」
子供のころ、母親と映画館に連れられて行ったのを思い出す。
母が渥美清が好きだったのだ。

自分は労働者ではない。
労働なんて考えたこともないし、労働なんてしてこなかった。
と思っている。
たとえ自分のやりたいことでなかったとしても、「これが好きなんだ」と思うようにしているし、「これをやればやりたいことに近づける」と思っている。
労働という言葉はやりたくないことをやらされるというイメージが強い。
能動的に取り組めないのならいい仕事なんてできない。
やらない方がいい。
自分の心の持ちようなのだ。

リングの現実主義者

仕事や人生について深堀りしたい人や労働者から脱却できないかを考えている人はこの連載を読むといい。
なかなか面白い。
すんでいる世界は違っても取り組む姿勢というのは参考になるのではないだろうか。