Dec. 5

祖母の葬儀で東京へ。
キリスト教の葬儀は2度目。
どんな宗教であれ、「生」と「死」について考えさせられる。

生を授かる喜び。
死の悲しみ。

「なぜ、生きるのか」
永遠のテーマである。

血のつながっていない祖母。
母は幼少のころ、どうやって気持ちを整理したのだろうか。
戦後の混乱の中、満州から引き上げてきた母。
生きることで精一杯だったのだろうか。
いつか聞いてみたいと思っていたけど、もういない。