Dec. 7

運転しながらNHKのごごラジを聴いておりました。


運転しながらNHKのごごラジを聴いておりました。

今日はエリック・クラプトンの特集でした。

映画「エリック・クラプトン 12小節の人生」が公開されたことから、その背景などを曲を流しながら聴くことができました。

ギターの神様として世界的に有名ですが、わたくしも好きな曲がいくつかあります。

メロディーを楽しむタイプなので、歌詞などはあまり気に留めず聞き流すのが常でございまして、今日はクラプトンの人生や曲の背景を知ることができてとても良かった。

長野では1月18日にならないと来ないようなので、東京にでも行って観ようかななどと考えております。

ラジオを聴きながら、音楽もものづくりでもアーティストというのはすごいなと改めて思っていました。

その人の自己表現、人生そのものじゃないですか。

多くの人を勇気付けたり励ましたり、こころに残る。

自分もこういう年齢になるといろいろと考えます。

仕事ってアートだと思うんです。

やらされて取り組むものではないと思うんです。

自分の芸風といいますか得意技といいますか、それを業務に反映する。

そういう考え方ってあってもいいと常々思います。

自分は何を残せるのだろう。

形になるものを残せるだろうか。

形にできなくても会社にスピリットを残せるだろうか。

ラジオを聴きながらそんなことを考えておりました。

Laylaの後半のインストロメンタルが好きだな。

Tears in heavenは泣けるね。