Feb. 10

久しぶりに草の音に行きました。

自分的には”Good taste”(センスのいい)のお店でして、「会社もこんなデザインにしたいな・・・」と思うような空間でございます。

骨董とか花も売っておりまして(もともとは花屋だと思います)、小美術館のような雰囲気です。

伊那の街中なのですが、場所もわかりにくいところにあるものですから、混んでなくていいんです。

混んでないというか、おそらく一部のマニアが行く店だと思われ(万人受けするスタイルではなく)、わたくし一人しか お客がいなくて経営を心配してしまう次第です。

 

我々はものづくりをする会社なのですが、差別化がなかなか難しい状況になってきています。

最後は作っているモノに意味を持たせる必要がある。

デザインやこだわりが違いを生み出すわけで、美術的センスを磨こうと思っています。

外観美、機能美などいろいろあるわけで。

そのためには自分がいいと思うモノだけでなく、傑作といわれるホンモノに触れなくてはいけないかなと思っているところです。