Feb. 12

久しぶりにテレビを観る。
情報量の多さに、改めて驚く。

定年の男性がTVゲームをしながら「男なんて、仕事が終わればただの粗大ごみさ」だって。
仕事と実生活がかけ離れているとそうなってしまうのだろう。
かなり寂しい映像。

自分はそうなりたくないと思いつつも・・・。
壮大な宇宙のことを想像すれば、自分の人生もその程度だろうと妙に納得する。
人生そんなものさ。

やりたいことがたくさんある。
定年の年齢まで生きない。
人生はたった一度だ。
だから、生きたいように生き、やりたいようにやる。
自分を縛りつけている鎖。
いったい、それは何なのか。

粗大ごみ。
ゴミになるまでには必要なものだったはず。
ゴミになろうとも、一生懸命生きるのだ。