Feb . 15

中国では電気自動車の広がりがものすごいスピードで広がっているそうです。
年間の販売台数が40万台を超えているそうで、これは日本国内の累計登録台数にも匹敵するとのこと。

充電に時間がかかることや航続距離の問題があって、いまひとつの印象の電気自動車。
すでにカートリッジ式の充電池方式が採用されており、電池交換スタンドでは数分で交換完了。

電気自動車は既存のメーカーでなくても参入しやすいこともあって、急激な変化をもたらす。
中国メーカーが数で覇権を握ってしまうかもしれない。
日本メーカーも急がないと、大変なことが起きそうである。