Feb. 16

飲食店などでのアルバイトによる不適切動画の投稿が問題となっております。

彼らはもうテロリストと言っても過言ではありません。

対応を少しでも間違えたら会社は潰れてしまいます。

言葉というのは多少なりとも受け取り側の解釈に幅があるので、気を付けていれば大きな問題を回避することができます。

しかし、映像は違います。

動かぬ証拠になってしまいますから注意が必要です。

このブログだって気を付けなくてはいけません。

基本的には好き勝手なことを書いていますが、それなりに注意は払っています。

立場上、いついつに誰と会ったとか、誰かの写真を掲載するときというのは配慮が必要なのは言うまでもありません。

デリケートな問題がつきまとうものです。

今のところ問題になるようなことは起きていないように・・・・思います。

社会的影響力も小さいですし、読む人も少ないですので。

本日もご苦労様です。

気にかけていただいて恐縮です。

つまらん内容ですみません。

独り言ということで許してください。

 

「二つ星の料理人」 Burnt ブラッドリー・クーパー主演を先日観たのですが。

ブラッドリー・クーパーはイケメンのトレンディー俳優で恰好いいです。

フランス料理の厨房は結構迫力もあってよかったです。

「一流を目指す」というのは映画の題材によく使われますが、「働き方改革」に対して思うところがありました。

働き方改革というのは平均的な仕事をする人たち向けのものです。

言い方は悪いですが、全体の奉仕者である公的なお仕事をされている方々向けです。

「一流を目指そう」「その道のプロになろう」「世の中を変えたい」

そういう志を持った時点で、平均的な仕事の取り組みではその領域に近づくことができません。

誰かよりも先んじて行動を起こしたり、みんながやりたくないことを率先して行ったり、買ってでも苦労をしてきた人の中から選ばれていくのです。

わたくしの知る限り、世界の名だたる企業の創始者たちは休むことなく働いた方たちです。

別に世界に名だたる企業のトップにみんながなるわけではないし、なりたいと思っている人も多くない。

だからといって、みんなで当たり前のように働き方改革を実施したら、厳しい競争には勝てないのも明らか。

ですので、法律で縛るのはいかがなものかと思うのです。

楽をしてプロにはなれない。

誰よりも努力しないといけない。

まあ、一流といわれる人たちは努力を努力と思っていないし、苦労を苦労と思っていないですけどね。

要は縛らないでくれということ。

仕事中にふざけた動画を投稿するような人たちはどんどん縛ってやってください。

テロリストですから。