Feb. 18

議員の先生方が同一労働同一賃金について議論を始めるそうだ。

どんだけ日本は社会主義的なのだ。

みんな同じになったら本当に幸せになるのだろうか。
大いに疑問である。

機会は平等に。
みんな平等にチャンスがあることが大事で、それを生かすも生かさないのもその人次第。
それでいいじゃないか。
人によって得られる結果は違ってくるのだから、報酬に差が出るのだって当然。
努力したって報われないときもある。
それも人生。
報われることだってある。
それも人生。

何をやっても報酬は同じなんてなったら頑張れないよ。
差があるから喜びだって味わえるし、落ち込んだりもする。
お金にならなくったって、苦楽をともにできる仲間がいたら頑張れたりする。

ペレットを売っても大して儲からない。
現状は社内の不良を補填する役目を担っているといっていいだろう。
でも、配達のたびに感謝されて「今日も少しはいいことしたかな」と思えるので続けられる。

自分は格差はあっていいと思っている。
だってなくなるわけないし。
差を縮めようとするエネルギーが世の中を発展させるのだと思う。

だから、法律なんかで縛るんじゃないって思うわけなのです。