Feb. 18

この週末も映画を観ました。
チャップリンの「街の灯」(City Lights)
浮浪者のチャップリンが盲目の娘を助ける話。
はじめてみたのはいつだったか。
小学生の頃だったような気がします。
コメディーなのではあるが、社会や人間の内面を風刺した考えさせられるものがあります。
こういう名画は歳をとって観てみると、これまたいい味わいがあるんですよね。

もう一作は「ショーシャンクの空に」(The Shawshank Redemption)
フォレストガンプと同じ年に公開された映画でありますが、全く知りませんでした。
アカデミー賞にもノミネートされていた作品です。
嫌なシーンもあって家族みんなで鑑賞という映画ではないのですが、マイベストムービーに名を連ねる一作となりました。
モーガン・フリーマンの声というのは、こころに響くなにかがあるんですよね。