Feb. 1

国会で働き方改革などと称して議論がされている。
いろんな働き方があるのであって、国がどうこう言う問題ではないのではないかと思っている。
社会主義国家ではあるまいし、何でもかんでも法律で縛るのはいかがなものか。
このようなことに大臣のポストを作るのもどうなんでしょう。

通勤中にラジオを聴いておりましたら、退職勧奨をされた方の投稿がありました。
産休明けにに一方的な通告があったのだそうです。
残念なことではありますが、やはり物事は冷静に考えなくてはいけません。
産休前の仕事の貢献度はどうだったのでしょう。
産休中の会社とのコミュニケーションはどうだったのでしょう。
まずは自分自身に問いかけることが大事です。
誰かのせいにしたところで、問題は解決しないのですから。

高齢化、労働人口の減少で人手不足は顕著です。
その反面、技術の進歩と世の中の流れの速さは半端ではありません。
めまぐるしく変化している今の世の中、環境に適応するだけでも大変な努力を要します。
ボーダーレス社会となり、世界中どこでも安くアウトソースすることが可能となりました。
AIやロボットに代替されることも増えています。
誰にもアウトソースできない領域で勝負しなくてはならないのです。
自分の奇抜であまのじゃく的な発想、みんなに流されない意志。
このあたりは「俺ならでは」で生きているので、代替がきかないはず。(と思っている)
公務員的な仕事をベースに考えていては企業で働くの中ではギャップが大きくなる一方。
企業努力を怠ると生きていけないという思想が公的な仕事には欠けていますので。

やはり、権利を主張する前段階でやるべきことを遂行していなくていはいけません。
従事する会社の方針があり、その先にはお客様がいる。
貢献度が高ければ、お客さまからも同僚からも経営者からも感謝される。
中小企業などは人手不足なんですから、「戻ってきてくれてありがとう」って言われると思うんです。
でも、そうではなかった。
まずは事実を受け止めて、再出発していただくしかないと聴いていて思うのでありました。

NHKは公的な放送局なので、投稿者を擁護する。
アナウンサーは意見を言えないので同調するのみ。
視聴者は流されることなく冷静に物事を考えなくてはならないと思います。