Feb. 5

今年のスーパーボウルはニューイングランド・ペイトリオッツが勝ちました。

ボストン郊外に本拠地を構えるチームに、地元は大喜びに違いありません。

クォーターバックのトム・ブレイディー選手は6度目の優勝を勝ち取り、生ける伝説に。

MVPはジュリアン・エデルマン選手。

二人ともドラフトではお情けで最後のほうで指名された選手で、入団当時から期待されていなかった。

それがどうだろう。

アメフトの選手としてはか細く動きも遅いブレイディーと小柄でもともとはクォータバックだったエデルマンが常勝チームの主力となる活躍をしてきた。

身体能力でははるかに優れた選手がほかに大勢いるのに、なぜ彼らは輝ける存在になれたのか。

どこに違いがあるのか。

じっくり考えたい。

こんなふうに期待を裏切る人が出てくるから夢がある。

 

名もない集団がいつかは世界に出て行く。

プロジェクト XSpectraを考えるのである。