Feb. 6

清原氏の逮捕を受けて甲子園の歴史館では彼の使用した金属バットやレプリカユニフォームが撤去されたという。

夢を追う子供たちに対する「教育的配慮」だそうだ。

何をもって教育的なのだろうか。
悪いことをしたら世の中から制裁を受けるということを見せしめするためなのか。
くさいものにはふたをするということなのか。

彼の残したすばらしい記録は事実としてきちんと評価すべきだ。
今回起こした行動に対して対処するのが筋だと思う。
それが本来の教育的といえる対応ではないのか。

いつも思うことなのだけれど、ひとつの失敗でその人の過去や家族、関わりのあったものまで否定したりバッシングするのはいかがなものか。