Feb. 8

最近、来客のお客様との話が長くなってしまっていると感じた。
きっと背景には、仕事においてわかってもらえていないという感情が反動として現われているのではないかと思っている。

教師病の再発である。
わかってもらおう、理解してもらおうと思うがあまり、何でもかんでも伝えてしまう。
結果として何も伝わらない。

伝えたいことがたくさんあっても、一つに絞る。
これが一番効果がある。
そして、全部は話さない。
腹八分目で止めておく。
「もっと知りたい。」「また聞きたい」と相手が思う程度で止めておく。

ところが。
あれもこれもと全部伝えてしまうから話は長くなるし、要点が押えられていないから何も伝わらなくなる。
わかっちゃいるのに・・・。

社員に分かってもらいたいことが伝わっていないと感じるから、それがストレスとなって外部の方との話も長くなる。
きっとそんな感じなのかなと思う。
いかん。
これはいかん。

改めて自分の在り方を考えよう。
伝え方も工夫しよう。