Jan. 12

今年も成人の日に各地で成人式がとり行われたようだ。
そろそろ日本はこういうイベントから卒業してもよさそうなものだが。
家族でお祝いするのはいいと思うが、各自治体で催し物をするのは時代遅れのような気が。

やりたいものが見つからない若者が多いと聞く。

やりたいことが多くて困っている自分とは対照的だ。
何事も無我夢中で取り組んでからの話だと思うけどね。
そんなことしなくても生きていけてしまう世の中だし、親も手助けしてしまう。

いつも思うのだが仕事は恋愛に似ている。
愛してくれる人を探すのか。
愛する人を探すのか。
愛情を注いでくれる人を探したり待ったりしても、うまくいくのかな?
やはり、自分が愛情を注ぎたいと思える人を探す方がいいような気がする。

仕事や会社は来てくれるものなのか。
ふつうは来ません。
それはそれなりのことをしてきた人に限られる。
自分から歩み寄るものです。
自分から働きかけて初めて実を結んでいくものではなかろうか。
仕事の先にはお客さんがいる。
それは人なのだから自分の思い通りにはならないという存在であることが前提になると思う。

やりたいものが見つからない人は見つかる領域まで取り組んでいないからではなかろうか。
その領域まで行けば、自分の適性や何がしたいのかが見えてくるものです。

恋愛も同じ。
素人の自分が言っても説得力無いけど。
愛してくれる人を待つの?
愛した分だけ愛してほしいという取り引き関係も捨てたほうがいいんじゃないか。

愛情を注ぎたいと思える相手に無償の愛を注げばいいのだと思う。